ホリエモンロケット打ち上げ!民間でのコストは?大樹町観光

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こんにちは、kong(コング)です。

いよいよ、民間企業初のロケット

インターステラ社のロケットが打

ち上げられます。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんが出

資し国営で長らく打ち上げられて

きたロケット事業に民間で初の打

ち上げ成功に向けた第一歩がいよ

いよスタートします。

 

ロケット事業と、北海道大樹町に

ついて少し調べて見ました!

 

 

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【打ち上げ結果について】

7月30日16:30すぎ

打ち上げられました!!!

打ち上げは成功しましたがその後データ

が送られなくなったため、エンジンを停止

し80秒ほど空を飛び、海上に落下しまし

た。

 

*AemaTVさん 生中継映像より

 

種子島の国営ロケットについて!

 

まず、日本でロケットと聞くと誰もが想像

する「種子島宇宙センター」。

 

北海道出身の僕にとっては場所のイメージ

がなかなかつきません。

 

 

改めて調べてみると、屋久島の隣、鹿児島

からだと飛行機で30分、高速船で90分

フェリーだと3時間半の距離だそうです。

 

 

気軽に見に行こうというには、少し遠い印

象がありますね。

 

 

打ち上げの回数ですが、2016年でたっ

た3回。。。

 

 

費用が莫大にかかることと発射の条件、

主に天候によるところもありますが、

大きなロケットを打ち上げるのは

それだけ大変なことなのです

 

 

大きなロケットでは、例えば

「気象衛星ひまわり」 ってよく聞きます

けど、日本国にとって大事な衛星を打ち上

げてきた実績があります。

 

 

この大きなロケットを打ち上げる時、わず

かなスペースを間借りして、民間の小さな

衛星が同時に搭載され打ち上げられます。

 

 

希望する民間の件数(衛星の個数)は年

で20機程と言われています。

 

 

しかし、大きなロケットのスペースを間借

りして一つのロケットにつき、2〜3個程

しか搭載する事ができないようです。

 

 

しかも、毎回抽選との事。

 

 

で、重要な事は、あくまでメインの衛星の

打ち上げポイントにロケットは進むため、

小さな衛星は、打ちたい軌道に載せられな

いという点。。。

 

 

間借りする事で、若干費用は抑えられるの

ですが、打ちたい時に、打ちたい場所には

打ち上げられない・・・ という現実があ

るそうです。。。

 

 




ホリエモンロケットはなんと使い捨てで安い!

 

 

今回DMMさんがスポンサーとなり、民間

初のロケット打ち上げに挑む、

 

 

インターステラテクノロジズ社

 

 

あのホリエモンこと、堀江貴文さんが出資

している会社が主体でロケット開発をされ

ています。

 

 

 

コンセプトは、打ちたいところへ早く打ち

あげるというもの。

 

 

通常のロケットは、重装備で数十億、数百

億のプロジェクトとなりコストも高くなり

ます。

 

 

対して、ホリエモンロケットことインター

ステラテクノロジズ社が目指すロケットは

 

 

1機 1500~2000万円

 

 

なぜこんなに安く済むのかなって思いませ

んか?

 

 

その秘密は、使い捨てロケット

 

にあります。

 

 

打ち上げたロケットは、衛星を発射すると

海に落下し、そのものは回収しますが基本

としてロケット自体を再利用しない構造

そうです。

 

 

 

使い捨てカメラを想像してください。

 

 

 

なんとなく分かったような(^^

 

 

 

ただし、衛星本体を打ち上げるとして、

その場合、一回当たりの打ち上げコストと

しては、国営ロケットのスペースを間借り

するよりは少しばかりコストアップに!

 

 

 

しかし、打ちたい軌道に乗せることができ

ることを考えればむしろお得(^^)。

 

 

 

堀江さんの目の付けどころが素晴らしいで

すね。

 

 

お客様は世界中にたくさんいる?

 

 

実は、ロケットの先に核弾頭を積んでしま

うと、核ミサイルになってしまいます。

 

 

 

よって、ロケット自体の輸出は制限されて

います。

 

 

それと、発射場所は世界でも限られるとい

うこと。

 

 

理想の発射場所は、南と東が海で開けてい

ることだそうです。。。

 

 

 

・東側 → 地球の自転方向へ

・南側 → 赤道へ向けて発射する

 

 

 

種子島宇宙センターは、東側は問題ないの

ですが、南側にはフィリピンがあって少し

軌道を変えなくてはならず、燃料が余計に

必要だそうです。

 

 

 

対して、北海道大樹町は、東も南も真っす

ぐ打ち上げることができる理想の環境なの

です。

 

 

国内では、随時20件ほどの衛星打ち上げ

を待つ待機組がいるとお伝えしましたが、

世界を見渡すと、ものすごい数の国と研究

機関が打ち上げを望んでいます。

 

 

ところが、その国々で発射場自体が無いこ

とがほとんど。

 

 

また、打ちたい軌道に打てるホリエモンロ

ケット(インターステラ社さん)はとても

魅力的なのです。

 

 

 

国営ロケットの隙間を借りて、抽選順で何

年も待たされ、希望する軌道に乗せられな

い実情を考えると、今回のプロジェクトが

いかに期待の大きいものかがうかがえます。

 

 

北海道大樹町観光について

 

*大樹航空公園空撮

~大樹航空宇宙基地構想 HOKKAIDO SPACEPORT~より

 

 

大樹町は人口5700人ほどで

酪農業と漁業が盛んな街。

 

 

とかち帯広空港から車で40分。

帯広駅から車で60分。

 

 

ロケット打ち上げ場所には、大樹町内から

さらに20分ほどかかります。

 

 

 

雪印大樹工場では、地元の牛乳をたっぷり

使ったナチュラルチーズの製造が盛んで、

半田ファームさんでは、コンテストで賞を

取った超こだわりのナチュラルチーズ&

牧場ソフトクリームが人気!

 

*半田ファーム外観

 

 

パテスリーナオヤヒロセでは、極上スイー

ツがたくさん(^^)

 

 

ホリエモンが推薦する「焼肉だいじゅ園

や中華のお店もありますよ。

 

 

 

晩成温泉の海の景色を見ながらの入浴

は最高です(^^)

 

 

 

ロケットを見ながら、食べてお土産も

GETできる、そしてなにより景色が堪

能できる大樹町!です!

 

 

 

まとめ

 

国も、大樹町を宇宙基地構想の拠点として

最有力候補地に上げており、これからます

ます盛り上がっていくと思います。

 

 

あのジュエリーアイスが打ちあがる豊頃

町大津海岸からも車で60分の近さ。

 

 

大樹町のロケット観光、楽しみですね。

 

 

最後まで読んでいただきまして、ありがと

うございました。

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